下諏訪の名店うなぎ 下諏訪 うなぎ小林

諏訪に行ったら食べるべきものの一つは、うなぎだと言われます。

浜松周辺もうなぎが名物だし、故郷名古屋はひつまぶしのメッカで、うなぎが名物。でも場所でうなぎの焼き方から味わいからなにもかも変わるし、うなぎほど見た目は変わらずともお店によって個性のでるものは少ない気がします。

下諏訪にいるときに近くに鰻屋を探して、こちらにきました。ちょうどお昼時だったにも関わらず、ちょうどテーブル席が空いていてラッキーでした。
そのあとあっというまに満席になり、4-5組ぐらいの待ちになりました。

さて、メニューをみるとうな重は3種類あって、得々重、特重、上重があり、うな丼もあります。
得々重はプレミアムなうなぎを使うようでしたので、その下の特重を選びました。

待つことしばし、特重がやってきました。
お重は二重になっていて、上の段はうなぎ、下の段はごはんになっています。(ごはんの中にはうなぎがはいっています)
ぱっとみ、完全にたれのかかっていない白いご飯だったのでびっくり。

しかし、上のうなぎを一口食べると納得しました。かな~~り味の濃い味付けの蒲焼です。ふっくらとして肉厚ですが、味がとても濃いので、うなぎだけではさすがに厳しいです。
そこで、たれのかかっていない白いご飯とちょうどあうという感じです。

ご飯がたくさん入っていましたが、うなぎの味が濃いので、ご飯が進んでしまいます(笑)

肝吸いはついていて、肝は香ばしく焼いており、とても美味しい肝吸いでした。

下諏訪 うなぎ小林うなぎ / 下諏訪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

諏訪大社上社本宮横にあるこだわりのカフェ 金子茶房

なかなか地方都市には、わざわざ訪れるべきカフェは少ないと思いますが、こちらは数少ないそのわざわざ訪れたいお店です。

諏訪大社は、上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮と4つの神社の総合名称ですが、こちらはその中でもっとも歴史を感じさせ、壮大なスケールがある上社本宮の横にあるカフェです。

近代建築のおしゃれな建物をを入るとシンブルですが、品のいい内装のカフェがあり、奥に注文する場所があります。
ここで、オーダーを注文してから、たくさん並んでいるカップから好きなカップを一つ選び、席で待つという感じです。

カフェは、豊富な種類のオリジナルハーブティとスペシャリティ珈琲である、究極の珈琲と旬の珈琲などがあります。

私が注文したのは、旬のコーヒー700円。究極のコーヒー800円に比べると安いけど、かなりの高めの設定と思いきや、フレンチプレスになみなみ注がれてきますので、普通のコーヒーカップ2.5杯は楽にあります。

まずは、ストレートで味わいます。香が高くスムーズで珈琲ぎらいの方でも飲めるぐらいの美味しい珈琲です。ちなみに究極のコーヒーも味見しましたが、こちらのほうがより香がでてきる感じがしました。

コーヒーには、ビスケット、あかしやのはちみつ、フルーツソースなどがついてきて、はみみつなどはコーヒーにいれるとまた違った味わいで楽しめます。

雰囲気もよくて、ゆっくりくつろげます。2階席は、サンルームのように日当たりがよく、開放的な空間になっていました。

金子茶房カフェ / 茅野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8