シャンパーニュ タルラン バレ・ド・ラ・マルヌ地区 

Champagne Tarlan 1887年創業のレコルタン・マニピュランに訪問しました。

100%自社畑で作られる畑の管理を11代目が行い、醸造は12代目が行っています。

40区画の畑は、まとまってあるのではなく、細かくわかれていて、土壌も大きく分けて4つのタイプに分けられます。

チョーク、粘土石灰質、砂土、カルケール(化石系)

見せていただいた自社畑は、フィロキセラ以前に生えていたシャルドネ、つまり自分の根で生えている自根のシャルドネや、古代系品種のピノブラン、アルバンヌ、プチメスリエなどが植わっており、実験的にそのぶどうでも、シャンパーニュを作っているそうです。

ハーブなどを活用して、極力ビオに近い栽培で育てられています。

樽はヴォージュ産の樽を使っており、土壌によって、仕込みをわけて醸造されています。

なお、こちらでは一切マロラクティック醗酵(MLF)はしないとのこと。長期熟成シャンパーニュは、しないところが多いようですね。

試飲ワイン

タルラン ゼロ ピノノワール、シャルドネ、ピノムニエを三分の一ずつ。 2005年、2002年、2004年のぶどうを使っています。ゼロは、ドサージュゼロの意味で、超辛口シャンパーニュです。

毎年、40~45%がリザーブドワインを使用しているそうです。

ロゼ ゼロ ロゼのドサージュゼロスタイル、85%シャルドネ15%ピノノワールを使用

タルラン 2000 ミレジメ シャルドネ90%ピノノワール10%

タルラン 2000 ロゼ

タルラン ヴィーニュ・ロワイヤル ピノノワール100% ドサージュ1グラム (未発売品)

タルラン キュベルイ13年の熟成があるタルランのフラグシップワイン この時飲んだのは1996、1997、1990年が使用されています。 ピノノワール50%シャルドネ50% のモノパーセル

 

シャンパーニュ タルラン バレ・ド・ラ・マルヌ地区 ” への2件のコメント

  1. 先日はタルランにお越しいただきまして誠にありがとうございました。ブログをされていたのですね!キーワード「古代種」で検索をしていたら偶然ヒットしました^^ありがとうございます!またシャンパーニュ地方に来られる際はぜひタルランに遊びにいらしてくださいね♪これからもよろしくお願いいたします!

    • まだ、書きかけで整理がついてないブログで失礼しました。
      しかし、「古代種」でヒットするとは驚きです。

      シャンパーニュ訪問した際は、またよろしくお願いします。

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