ドメーヌ フィリップ シャロルパン=パリゾ

ジュブレ シャンベルタンにあるドメーヌ、シャロルパンを訪問しました。

当初の住所が、自宅だったので近所の方に聞くと別の場所でした。

真新しい幾つかのドメーヌが、固まってある場所にどうやら移転されたみたいです。

Domaine Philippe Charlopin Parizot

エレガントながらも力強く官能的なブルゴーニュを作るドメーヌ。アルマン=ルソー、クロード・デュガ、デュガ=ピィ、 ドニ・モルテと並ぶジュブレのスーパースター。アンリ・ジャイエの教えを受けた弟子の一人でもあります。

最初に、試飲したのは、なんとシャブリ。こちらはシャブリにもプルミエクリュをはじめ畑を所有しています。最初は、ACシャブリ、次に

ボーロワ、コートドレシエ、フルショーム すべて新酒の2011

ボーロワは、バランスのいい仕上り、レシエは、まろやかな感じ、フルショームは火打石のニュアンスがはっきりでている。

次に、いただいたのは、コルトンシャルルマーニュ 2011 1樽しか作っていないペルナンウエルジュネス近くの畑のものです。(1樽だけの貴重品です!)

マルサネ ボルシュニュボワ 2011 還元香が強かったですが、奥には旨味の香りがします。

ジュブレ・シャンベルタン 2011 ジャスティス

ジュブレ・シャンベルタン(VV) 2011 40年以上の古木から作られる濃い紫色のパワーのあるワイン。

クロ クージョ 2011 アンニュイ

エジェゾー 2010

なにしろ38のアペラシオンを持っているドメーヌなので、いろんなアペラシオンのワインを樽から直接試飲ができる、楽しいドメーヌです。

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看板は出ているがここではなかった。

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清潔で真新しい設備

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なぜか日本の酒造店のものが飾ってあった。

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樽からどんどん気前良く飲ませてくれました。

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大樽からワインを移す作業中、底には澱が溜まっていました。

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これは、全部土のコレクション主要な畑の土が、集められている。
中には、日本の土もあり土壌について研究熱心なことがわかる。

畑によって全く違うのがよくわかる。

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